ロックマンロックマン
ロックマンロックマン

定価: ¥ 5,040
販売価格:
人気ランキング: 2034位
おすすめ度: 
発売日: 2006-03-02
発売元: カプコン
発送可能時期:
なつかしいけど...
面白いです。
難易度がイージー、ノーマル、ハードの三段階に別れていますが、
ステージ選択時に好きな難易度に変えられます。
また、ステージ途中でやめる事も出来ますが、その際に取ったアイテムはなくならないので
簡単なステージに設置されている1アップアイテムを取ってすぐにステージを抜け出して、
また取り直して...という行為で残機数は簡単に増やせます。
エネミーウェポンのエネルギーが回復するので死亡して回復させるという手段が使えます。
ステージの途中にチェックポイントがあるので死亡しても
そこからやり直せますし、ボスと戦う前には大体置いてあるので
ある程度慣れると簡単に感じるかもしれません
今作ではボスと戦う前にボイス付きで掛け合いがありその辺も面白いです。
意欲は大いに伝わるが・・・・・・
あの有名なロックマン1のリメイク版ですが、ボスを使えたり、難関なチャレンジモードで遊べたりとボリュームは申し分ないです。2頭身へのデフォルメも子供っぽいとの意見もありますが、私は個人的には声優のボイス(ロックマンの小林由美子氏も折笠愛氏とは別の魅力がありましたし、ワイリーが青野武氏だったのも相変わらずイメージによく合っていてよかったです。)共々キャラクターに感情移入が持て易くなってGJだったと思います。
しかしながら、難易度がいささか高いのがまずネックですね。「そこそこ」以上のレベルを前提に述べますが、ガッツマンステージは特にシリーズ屈指の高難易度を誇ります。あのリフトゾーンで何人のロックマンが大破したか・・・・・・リメイク元同様マグネットビームが欲しかったです。ボスキャラ等隠しキャラもオイルマンとガッツマンは使いづらいし、「きつきつ」で全ステージクリアして使えるロックも難易度に見合うメリットが感じられません。単なるファンサービスな印象です。そして、チャレンジモードも難しいですね。まあ、それをクリアしてプレイできるブルースは元々1の時点ではまだ登場していない(海外版アニメには出てたけど。)ので、それを考えれば当然と言えるかもしれませんが・・・・・・あと、特殊武器の燃費が悪くなっているのも・・・・・・・・反面ミスってもエネルギーが全回復するようにはなっていましたが、これも興ざめですね。
カプコン開発陣の意欲は伝わるし、ファンなら買って損はしないと思いますが、言い換えればロックマンに限らず、アクション系にそれなりに熟練したプレイヤーでないとこのゲームの半分を楽しむのも難しいのでは?と思います。
全体としては残念ながら不満点の方が目立ちましたが、シリーズ化は一応期待しています。そうなると、本家シリーズがもはや過去の思い出を楽しむシリーズになってしまっているのを余計強調する事になるかもしれませんが・・・・・・・・
やはり本家は裏切らない。
私は昔からロックマンが大好きです。Xも硬派で格好いい、ダッシュも魅力ある話。でもエグゼになってからは魅力半減。今のメインになってるのが残念…徐々に離れていきました(ファンには申し訳ないんですけど)。
しかし突如、本家のリメイクが現われた!
あの硬派な難易度がまた私を燃えさせてくれました。今でも底が見えないほどプレイ要素があります。
だってあのカットマンが、ファイヤーマンが使えるし!条件はシビアだが、なんとブルースまで!
…ただの個人感想で恐縮です。が、今の若いロックマンファンが本家の素晴らしさを知る素敵なアイテムと断言できます!続いて欲しいなぁ本家。





