街 ~運命の交差点~ 特別篇
街 ~運命の交差点~ 特別篇

定価: ¥ 5,040
販売価格:
人気ランキング: 1495位
おすすめ度: 
発売日: 2006-04-27
発売元: セガ
発送可能時期:
色あせない名作。
私はこのゲームをPS版の弟切草についてきた体験版で知りました。
発売当時は実写だから面白くなさそうという理由でプレイしませんでした。
しかし気がつけば体験版では物足りなくなり、製品版も買い、サターン版のほうが良く出来ていると知ってはすでに手に入りづらくなっていたサターンとソフトを探してまでもプレイするほど夢中になりました。
そしてPSP版はさすがに買わないだろうと思ったのですが・・・・やっぱり買っている自分がいました。
今のアドベンチャーと比べてシステムは面倒くさいし(オートモードも既読スキップもない)
見た目も地味だし、目新しさなんてありません。
追加要素もシナリオが2本だけ。
なのに何度もプレイしたくなる不思議な魅力があります。
プレイ時間がかかる作品が増えてくる一方で、何度もプレイしたくなる作品というのはこういうものなのかもしれないと改めて考えさせられます。
続編は無理でしょうが、だからこそ大切にしていきたい一本だと思います。
しかし青ムシ編が蛇足に感じたのと一部シナリオの結末が納得いかなかったので星4つです。
大人向けのアドベンチャーを探している方は是非プレイして欲しい一本です。
売らない
最近のゲームはすぐ飽きたり、ヘタにオンラインになってたりしますが、私の中ではゲームは一人でやる物であって、友達とゲーム話をする事はあっても、一緒に一つのゲームをする気にはなれません。その点で"街"はスゴいと思います。確かにクリアすれば飽きますが、なかなか10年近く経っても愛されているゲームって無いと思うし、最近のゲームで考えても10年後にやって楽しめる物はまず無いと思う。文句を言うなら、ザップが無駄に入る時があったりして集中できず、作業感覚になる事。どうしてもザップできない箇所がある事(自分だけ?)。あと青ムシはいらない。どうせなら実写で通して欲しかったです。まぁ、でも他のゲームは飽きたら売ったりしますが、このゲームは何となく売る気にさせない何かがあります。何故か大切にしたいゲームです。
良くなった点、悪くなった点
やはり傑作です。8人の主人公たちによる渋谷での物語・・発想が素晴らしいですね。僕はプレステの方も持っているのですが、良くなった点と悪くなった点があります。悪い方は些細なことですが、PSPのその画面の特徴性ゆえ写真の上下が切れています!当たり前のことですが残念でした!でも設定で画面サイズを16:9→4:3に変更可能です。プレイ画面は小さくなりますが・・良くなった点は、まず追加ストーリーがあること!ファンにとってはとても嬉しいことだと思います。それと、オープニング画面で好きな曲を自由に聞けるようになったことです!サントラはすでに廃盤だし、サントラに含まれていない曲もかなりあるのでとても嬉しかったです!総合的にみても☆10はあげたい大傑作です!





