舞-HiME 鮮烈!真 風華学園激闘史!!
舞-HiME 鮮烈!真 風華学園激闘史!!

定価: ¥ 6,090
販売価格:
人気ランキング: 2707位
おすすめ度: 
発売日: 2006-04-27
発売元: サンライズインタラクティブ
発送可能時期:
舞HiMEファンなら買い!
格闘ゲームとしてはいまいちですがかなりいい感じです。物語後半のストーリー、バトルロイヤル、隠しムービー、隠しキャラとしてアリカと遥も登場。(遥の必殺技は笑えます!)OPの『小さな星が降りる時』もムービーとピッタリで最高にいいです!!
なかなかイケてない?
見るたびがっかりさせられるポリゴンモデルは前作と変わっていませんが、同じシステムの続編だけあって色々と改良されています。
・レベル3が激ムズだったミニゲームが廃止(未だに一部の隠し要素が出せない…)
・攻撃にエフェクトが付いて当たり判定の大雑把さがあまり目立たなくなった
・近接攻撃がジャンプでキャンセルできたり、ダッシュ攻撃が攻撃やジャンプでキャンセル可能になった
・サブチャイルドによる攻撃や、それに付随する能力補正と特殊効果が奥深い戦略を生む
・キャラプロフィールの数から察するに、今回は前作の倍以上の全19キャラ
・スト?リーは尺の長いムービーや音声ありのセリフが嬉しい。さらに二周目には変化が
・バトルロイヤルではサブチャイルドやパズルのピースを集められる
・ピースに描かれているのは…パズルが完成したらもしやあのキャラが!
・オプション設定が反映されるモードが少ない
・コスチュームはファンならニヤリとするものばかり
・ラスボスの命(黒曜)がやたらと強い(攻撃力&防御力が桁違い!)のでゲームに馴染みがないとキビシいかも
ファンなので星4つ。ファンじゃなかったら星3つくらいでしょう。
思ったよりも○(ファンには)
前作の「爆裂!?…」をやった上で、今作のほうが面白かったです。
ミニゲームがなくなっていたのは残念でしたが、サバイバルモードや
バトルロワイヤルモードのおかげで少しは内容が濃くなっていたように思います。
隠し要素なんかも色々あって、やり込み要素は前作よりも遥かに上。
とはいえ、格ゲーとしてはイマイチというのは間違いないです。
ファンディスクと思えばいいかと思います。(それにしても高価ですが)





