やるドラ ポータブル BLOOD THE LAST VAMPIRE
やるドラ ポータブル BLOOD THE LAST VAMPIRE

定価: ¥ 5,040
販売価格: ¥ 5,040
人気ランキング: 4347位
おすすめ度: 
発売日: 2006-01-26
発売元: ソニー・コンピュータエンタテインメント
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
システムは面白い
ゲームは面白いです。
今までにあまり無かったシステム等で興味を引きます。
最初はバッドエンドを繰り返しますが、
内容が深く、どんどん物語に誘い込まれます。
個人的に此処が残念、というのは、セーブについてです。
セーブが章のはじまりから、という点が残念でした。
何度セーブしても、また繰り返さなければならないので。
これさえ直れば、個人的に星5つでも良いかと思います。
PS2版よりシステムは進化。だが…
SIREN1と同様、かなり人を選ぶゲームだと思います。
その原因はB.S.S。PS2版下巻では、シナリオによっては選択肢無しに終わります(笑
psp版では「フローチャート」によってフラグ等の確認が出来、
コンプリートに向けて少しずつ進めていけるとおもいます。
ただ、本ゲームの最大の問題点は「PS2→PSP」による劣化面。
○シーンの編集(CERO12設定による)
不自然なズーム、不自然な暗転。
PS2から入っていない人は「I.Gの割にアニメーションがショボイ」
PS2から入った人は「編集のせいで台無し」
と思われるかもしれません。
○ブロックノイズ
所々目につきます。但し、暗転時に多いので我慢の出来る所ではあります。
それでも、TV版よりキャラデザやストーリーは秀逸なのでおすすめします。
但し、以下の人にはお勧めしません。
○ノベルゲーを想像している人 ←昔の難解ADV系です。
○I.Gだし・・・。 ← PS2版の方がおすすめです。
ゲームとしてはまずまずだが
劇場版では把握できなかったBLOODの謎が理解できるなどストーリーは文句なしで楽しめます。
ただ『ゲーム』としてはコメントがしにくいぐらい微妙です。PS2版と比べ良くなっている所はありますが、元が極度に難しい等かなりの問題を抱えているのでゲーム的にはまずまず…。
自分のように劇場版が好きな人はこのゲームと長くお付き合い出来ると思いますが、かなりストレスを感じる上にかなり意地悪で難しい設定ですから短気な人とか、アドベンチャーゲーム未経験者は始めの段階でバットエンドの繰り返しに嫌気がさしてやる気がなくなってしまうかもしれません。
しかし、攻略チャートを上手に使えばハッピーエンドを短時間で見れると思います。ただストーリーを大きく変えるB.S.Sと言う分岐のシステムが攻略チャートがあるとは言え、そのポイントを一度通らないと表示されませんから、バットエンドは必ず経験しなければいけません。ですが重要なポイントではヒントが表示されるのでタイミング良くB.S.Sを発動すればさほど問題ないと思います。
色々とゲーム的に不満な点は多々ありますが達成度が増えると登場するおまけ要素(キャラ設定など)が充実しているのでやり甲斐はあります。





