遙かなる時空のなかで2
遙かなる時空のなかで2

定価: ¥ 5,040
販売価格:
人気ランキング: 3215位
おすすめ度: 
発売日: 2005-06-30
発売元: コーエー
発送可能時期:
ネオロマおそるべし!
「2」とありますが、「1」を知らなくても問題なく楽しめます。
PS2で出たものの移植と言うことですが、自分にはこれが入門編になりました。
ですので同じように、
「興味はあるけれど、テレビ画面で堂々とプレイする勇気はまだちょっと…」
「携帯ゲーム機で出きるなら、この機会にやってみようかな」
と考えている方には是非オススメしたいです。
ただの恋愛シミュレーション、と思ったら大間違いで、雅な世界観に心地良い音楽、
人々とのふれあい、仲間たちとの出会い・衝突・理解の過程などを経て、
いつしか異世界の都自体に強く惹かれるようになりました。
もちろん登場キャラクターはいずれも魅力的で、恋愛シミュレーションとしてもばっちり
楽しめます。何より絶望の都に光を呼ぶというストーリーがとても前向きで、
難しい操作もなく心安らかに楽しめる、とても素敵な良作だと思いました。
期待外れ
PS2の移植版です。本編の内容はほぼ移植前と変わりありませんが、PSP移植に際し、幾つかおまけイベントが追加されています。
しかし、このおまけイベント「怨霊を全て封印する」「五行の力それぞれを最大値の60でクリア」「八葉全員の応援合わせ言葉を成功させてクリア」等条件がしんどい割に、甘さも何もない真面目な短い会話だけと言うつまらないものでショックでした。
それに、始め私は新規のイベントそれぞれに全キャラ分のパターンが用意されているのかと思っていたのですが、殆んどのイベントは決まった八葉2人の会話が1パターンだけでした。
新イベントには一切声ついてませんし、PS2版には収録されていなかったPC版の有料おまけイベントがこのソフトでもまたもや収録されていなくてちょっとセコい感じです^^;
システム面では、いつでもセーブできるようになったのが嬉しかったのですが、重いので活用しにくく残念でした。
また予想はしていましたが、ミニゲームが多く、小さい画面を凝視しなければいけないので、予想以上に眼精疲労が激しく、目がショボショボして辛かった。。。
どこでも気軽にできるのが携帯ゲームのメリットだと思うのですが、携帯ゲームにしてはPSPは重量があって重いし、フル充電してもバッテリーは二時間程度しかもたないので、気分が乗ってきたところで度々中断されるのも興醒めでした。PSPってアクションゲームとかには良いですが、この手の長時間プレイするゲームには向いてないんじゃないでしょうか。
良いと思います。
前2作(PC、PS2)との大きな違いは他の方が言っておられる通りです。
細かな点では戦闘中の神子→八葉への台詞(応援、クリティカル、庇われたとき等)で同じ意味合い(&効果)の台詞がPC・PS2と比べると柔らかな(優しい)言い方になってきているようです。そのため神子の性格が若干丸くなってる印象を受け、(ズバズバ言い捨てる感じじゃなくて)私は前よりも好感が持てました。細かなイベントも多数追加されており遣り甲斐もあります。「遥か2はPC(PS2)でもやったし…」という方も普通に楽しめるんじゃないでしょうか^^





